
7/13(月)、湘南ベルマーレフットサルクラブのSocial Impacrt Base B1にて、農林水産省の皆さまの小田原視察に合わせた意見交換会を、小田原市長、副市長はじめ小田原市経済部農政課の皆さま、鈴木会頭をはじめ小田原・箱根商工会議所の皆さま、さがみ信用金庫の皆さま、そして小田原地域で農業、水産業に携わっていらっしゃる企業・団体の皆さまと開催いたしましたのご報告いたします。
当日は、まず湘南ベルマーレフットサルクラブの代表佐藤より、この会の目的やお集まりいただいた皆さまのご所属をご紹介。そして、さまざまな背景を持つ参加者の皆さまに、それぞれ立場からの農業、水産業への取り組みの内容を発表いただきました。


その後は、少人数のグループでのグループ討議を重ね、実際に働く上での農業ならではの後継者問題や新規就農などの難しいポイント、それを繋ぐハブとなる中間支援機能の必要性まで、様々な話題での意見交換が大変盛り上がりました。




行政の皆さま、実際に小田原で農業水産業に従事されている若手の皆さま、企業として小売やプライベートブランド商品開発などさまざまな側面で農業水産業と関わっている皆さま等、普段はなかなか討論することのない方々が、ともに地域の農業を考え、新たな視点を得る素晴らしい機会となりました。
これからも、湘南ベルマーレフットサルクラブでは、スポーツを通じて、この地域のチカラを引き出し続けてまいります。ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さまありがとうございました。

小田原の食や農業にはまだまだ大きな可能性があることを改めて感じるとともに、地域内外の人や企業をつなぐことで、さらに盛り上げていけるという確信を持つことができました!
今後も「食べること」や「農の現場」を身近に感じられる機会を増やし、小田原の農や食の価値を高める取り組みに関わっていきたいと思います!