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競技性

【試合結果】メットライフ生命Fリーグ2025−26第21節名古屋オーシャンズ戦

12/12(金)19:00キックオフで開催された、メットライフ生命Fリーグ2025-26 ディビジョン1第21節名古屋オーシャンズ戦の試合結果をお知らせいたします。

スコア

湘南ベルマーレ 0-2 名古屋オーシャンズ
前半:0-0
後半:0-2

24’27” 金澤 空

29’23” 清水 和也

 

公式記録

https://www.fleague.jp/score/result.html?gid=96889

試合会場

小田原アリーナ

入場者数

1155人

コメント

伊久間洋輔監督

ホーム最終戦ということで、ファン・サポーター、育成組織、後援会、運営スタッフ含め、たくさんの方、運営設営から応援本当にありがとうございました。

首位を走る名古屋とどう戦うのかというところで、いっぱい点を取られると厳しくなることはわかっていました。守備的になるかもしれないけれど、清水選手やアンドレシート選手のピポ攻撃を抑えるには、前半カウンターのチャンスもありましたし、カウンターを狙うあの戦い方だと思っていました。
名古屋の、あの選手たちに引いて守られれば、相当点は取れないです。
セットプレーで失点のところと、相手は逃さないで点をとってきたところがこの試合の勝敗を分けたと思っています。

パワープレーの精度を上げなければ勝てない。と選手たちからも声が上がりましたが、やることは明確です。
すみださんも負けたので、上位リーグ進出に向けて、次の試合でやるしかない。そこに向けて最後やるしかないと思っています。ありがとうございました。

 

堀内迪弥キャプテン

負けてしまったな。というところで、あまり試合前から名古屋だからとか、強いチームと対戦すると思って戦いたくなかったので、自分たちの戦い方をするために、強いチームが勝つのではなくて、勝ったチームが強いという話をチームにはしていました。

観ているとちょっとした差なのかもしれないけれど、スコアが動くのも、すごく細かいところがあり、そういうところに大きな差があるのかと思いました。
実力差があるとは思いたくないですが、僕らが優勝を目指す、アジアを取りに行くとクラブとして言っているので、いつかは越えなければならない相手だと思っています。
それを今日超えたかった。気持ちの整理はついていませんが、その差というところを、優勝するチームにふさわしい行動、意識、集団になっていくために、自分が引っ張っていかないといけないと改めて思いました。

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