
湘南ベルマーレフットサルクラブは、有限会社足柄リハビリテーションサービスと Chance & Empowerment project パートナー契約を締結し、「誰もが心地よく移動できる地域社会・おだわら」の実現を目指し、エスカレーターマナーアップキャンペーンを実施いたしました。
HaRuNe小田原に約20名の方にお集まりいただき、湘南ベルマーレフットサルクラブからは前川尚志選手と川崎竜聖選手も参加いたしました。
イベント主催を代表し、足柄リハビリテーションサービス代表取締役 露木昭彰さまより、参加者の皆さまに「このイベントを通して小田原をやさしい街にしていきたい」とコメントをいただき、キャンペーンを開始しました。

参加者はHaRuNe小田原と小田原駅内アークロード(JR 在来線改札付近)の2か所に分かれ、2時間にわたり通行されている方にチラシの配布やアンケートを実施しました。

エスカレーターに乗る際は、
① 2列でも 1列でも 歩かず立ち止まる、
② 手すりにしっかりとつかまる
の2点を呼びかけ、アンケートにご回答いただいた方にはオリジナルの缶バッジをプレゼントしました。

また、アークロードでは、東京都理学療法士協会さまの啓発動画や、前川選手・川崎選手のコメント動画を放映し、動画でもエスカレーターのマナーを守る重要性を呼びかけました。

通行されている方からは、「いつも立ち止まって乗っています。立ち止まって乗ってくれる人が増えるといいですね。」や「急いでいるとつい歩いてしまうときがあるので、これからは気をつけようと思いました。」といったお話をいただきました。
このイベントを終えて、前川選手は「自分自身もこの活動を行うことでエスカレーターのマナーを再認識することができました。」と語り、川崎選手は「アンケートでエスカレーターを止まって利用していないと回答された方々も、今後は止まって利用していただけたら嬉しいです。」と、本取り組みの広がりへの期待を述べました。
引き続き湘南ベルマーレフットサルクラブでは、足柄リハビリテーションサービスさまとともに、小田原や県西地域がすべての人にとって住みやすい場所になるよう、本取り組みを足掛かりとして様々なアクションを続けてまいります。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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