
12/28(日)15:00キックオフで開催された、メットライフ生命Fリーグ2025-26 ディビジョン1第22節ペスカドーラ町田戦の試合結果をお知らせいたします。
湘南ベルマーレ 0-4 ペスカドーラ町田
前半:0-2
後半:0-2
04’11” 山中翔斗(町田)
19’42” 三宅悠斗(町田)
33’29” ヴィニシウス(町田)
35’17” ビゴージ(町田)
https://www.fleague.jp/score/result.html?gid=96896
町田市立総合体育館
2133人
勝てば上位リーグという期待の表れで、たくさんのサポーターの方に来ていただいて、戦うことができました。たくさんの応援をありがとうございます。
全力を出したと思いますが、何を言っても結果が全ての世界で戦っていますので、本当に残念で悔しいというところです。
先ほどロッカールームで全員でのMTGをしましたが、質の違いだと思いますし、その質とは、シュートに行くコントロールであったり、パスを見えているかというところであったり。フリーキックを決め切れる選手が多くいるチームに、点を取られると劣勢になってしまいます。
町田さんは引いたディフェンスをしていて、最近は引いたディフェンスをするチームも多いのでそのトレーニングはしていたのですが、その中での質は出せなかったと思います。
ただ、後半も点を取りにシュートは打ったと思いますが、そこもビゴージ選手に止められたり、やはりその質を高めるしかないと思っています。ありがとうございました。
まずは今節も応援ありがとうございました。試合を振り返ると負けてしまいました。
今日勝つために、皆で意思統一して、勝って上位リーグに行こうというところで、勝てなかったというところは、実力でしかないかなと思います。
個人的な捉え方ですが、キャプテンになってから、記者会見など、さらにチームのことを考えるようになりましたが、キャプテンになった長野戦から、出し切れてはいるのかなと。そこから、上位リーグのチーム以外に勝ち点を取りこぼしたわけではないので、そこはポジティブにチームがまとまってできたのかなと思っています。
ただ、実力が、上位のチームと差があるというところは、明らかに出てしまいましたし、現実として突きつけられたので、そこの感情だけではなくて、実力を高めていくためのことをもっとやらなければいけないと気付かされる試合になってしまいました。