湘南ベルマーレフットサルクラブは次に掲げる理念の具現化を目指し、地域社会・行政・企業の皆様と共に、ミクロからマクロ、短期から長期的視点に立った健全な経営による本当の意味での「地域密着型フットサルクラブ」作りを行なっていきます。
湘南ベルマーレフットサルクラブは社会の一員として健全な社会作りに貢献し、フットサルを通じて老若男女だれでもが明るく楽しく暮らせるようサポートすると同時に、青少年が心身共に健全に成長できるようなシステム作りを推進していきます。
湘南ベルマーレフットサルクラブは地域の皆様と共に成長し、地域の誇りとなれるようなクラブを目指します。
そして、地域共通の話題として試合や選手のことやフットサルスクールなど、私達の活動が当たり前に語られるよう、地域に密着し、地域スポーツの振興を推進します。
勝利に向かって諦めない、常にひたむきに最後まで100%の力を出し切ること。それが観る人に感動を与え、喜びとなります。
私達が目指しているものは、確固たる地域での基盤作りと日本リーグへの定着、そして日本一のタイトルです。
また、ひとりでも多くのフットサル日本代表選手の輩出を目指し、日本で、更には世界で活躍できる選手を育てていきます。
少子化による低年齢層と若年層の減少、それに伴う核家族化と高年齢層の増加。これは日本全体が抱える大きな問題となっています。しかし人間はひとりでは生きていけません。お互いがお互いを支え合い、老若男女がひとりの人間として思いやりの心を持ってふれあうことが大切です。それはチームスポーツの精神にもそのまま当てはまります。
「+1」とは自分以外の誰かのこと。
湘南ベルマーレフットサルクラブは自分のほかの誰かを支え、また誰かに支えられて、共に成長していけるよう「+1」の精神を大事にしています。
また、昨日より今日、今日より明日、一歩でも前進、成長すること。
それら様々な意味が「+1」には込められています。
「スポーツを通じてより明るい未来へ」という私達の願いを象徴する言葉。
それが「+1」のマインドです。