―自己紹介をお願いします。
ポジションはPIVO。年齢は31歳で、血液型はB型。神奈川県の藤沢市出身です。
―サッカー歴・フットサル歴を教えてください。
社会人サッカーをやっていた父親の影響で、小学校3年からサッカーを始め、六会中学校サッカー部時代には神奈川県3位になり、高校は日大藤沢高校でサッカー部に入りました。
その後、国士舘大学サッカー部で阿久津選手と一緒になりました。
フットサルをはじめたきっかけは、大学卒業後に出たフットサル大会で競技志向のチームにボロボロにやられたのが悔しくて、本格的にフットサルを始めようとエスポルチ藤沢に所属しました。その後ロンドリーナに移り、現在はベルマーレの選手となっています。
―チーム唯一の“PIVO”伊久間選手。“PIVO”の役割とは?
真中で起点となって、スペースを空けることでしょうか。ただ、僕はPIVOっぽくないPIVOなんです。試合の流れに応じて流動的に動いてチャンスをつくるプレースタイルですね。
―ファンの方々に見てほしい伊久間選手のプレーとは?
ボレーシュート!(自信満々に)。一昨年ぐらいから急に試合で入りだしたんですよね。自分でも自信を持てるようになりました。浮き球来たらどんどん打っていきますんで、見てて下さい。
―湘南ベルマーレフットサルクラブの強みとは?
個性豊かなプレーヤーが1つにまとまって勝利を目指すところでしょうか。チームワームがいいです。
―Fリーグのチームで1番対戦が楽しみなチームは?
名古屋オーシャズです。まだ対戦したことがないのですが、強いと言われているので。
―“小田原のラストサムライ”伊久間選手。プレシーズンマッチでついたこのニックネームについてどう思いますか?
最高です。小田原ならではのニックネームでうれしいです。街なかで「サムライ」と呼ばれたいですね。髪は切れなくなってしまいましたけど(笑)。
―ニックネームにも付いている小田原の知識についてはチームNo.1とのことですが、伊久間選手からみた小田原について聞かせてください。
小田原の方々はみんな温かいんですよね。どこへいっても温かく迎えてくれます。
あと、小田原城址公園にいる象なのですが、小さい頃に城址公園で見た象と一緒だということを知って驚きました。
―4月からはじめたフットサルスクールのコーチはいかかですか?
これが一番難しいです(笑)。子供たちの個性を消さないように教えています。最近はやっと慣れてきましたけど。
―その風貌と特徴から少年のファンが多い伊久間選手。では最後に未来のFリーガーに向けてメッセージをお願いします。
努力。努力。努力です。練習をいっぱいして下さい。
ホーム開幕戦では必ず勝利するんで、ぜひ見に来て下さい!