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選手インタビュー:坂口啓介(#1)
スタッフ[07.07.19/13:54]

070719_01.jpgいつもおだやかで優しい兄さん。
ぐちさんこと 背番号1 坂口啓介 選手にインタビューです!

――まずは自己紹介をお願いします。
名前は坂口啓介(サカグチ ケイスケ)です。
ポジションはGK。年齢は31歳で、血液型はO型。神奈川県の横浜で生まれ育ちました。

――それでは最初にサッカー歴・フットサル歴を教えて下さい。
まずサッカー歴は小学校4年生に横浜キッカーズでサッカーを始め、青葉台中学校、東京農業大学第一高校までサッカー部でプレーしていました。フットサルを始めたきっかけは東京農業大学の4年生の時に所属していた社会人のサッカーチームで、社会人選抜に選ばれた時にWinning Dogという名前のフットサルチームの方に声をかけてもらったのがきっかけです。その後LONDRINA、ベルマーレと現在に至ります。

――サッカーを始めた当初からGKだったのですか?
元々はセンターフォワードでした。でも小学校4年生の時に先輩のプレーを見てカッコイイなぁと思ってGKを選びました。

――サッカーとフットサルではどんな点が違うと感じましたか?
気が抜けない。どこからでもシュートは飛んでくるし、始めた頃はとても怖かったですね。
しかも当時のWinning Dogには木暮(現:スペイン2部プロ選手、日本代表エース)がいてとても強かったので、サッカーとはこんなにも違うんだ!と思いました。

――今年度より今まで活動してきたP.S.T.C.LONDORINAから湘南ベルマーレフットサルクラブへとチーム名が変わりましたが、何か変化はありましたか?
はい。周りの見る目が違いますね。全国から選ばれた、たった8チームの中の選ばれた選手として恥ずかしいプレーは見せてはいけない。という責任を感じます。

――働いていた仕事を辞めてまでプレーに専念しているそうですね?
はい。昨年結婚したのですが、妻は全面的にサポートしてくれています。家庭を犠牲にしてまで選んだ道だし、練習の取り組み方一つにしても今まで以上に応援してくれる人達の為にも頑張らないといけないと思います。そのためにも試合に出ないといけないですね。

――ホームアリーナである小田原アリーナの印象はどうですか?
凄く良い所です。景色が良いし、あまりにも近くに富士山が見えたのでびっくりしました。しかも車で来ると意外と横浜からでも近いんですよね。

――小田原でのエピソードは何かありますか?
この前バイクで駅前を通った時、おいしいどらやき屋さん見つけたので、今度奥さんへのお土産に買って帰ろうかなと思っています。

――坂口選手から見たチームのメンバーはどうですか?
新しい選手が入って、確実にレベルアップしたと思います。

――チームで仲の良い選手、気になる選手を紹介して下さい。
では、関君を。本人は知らないだろうけど、僕がWinning Dogの時から有名な選手で実は一緒にプレーできることを楽しみにしていました。
関君は今年結婚したので、新婚生活でケンカした時の対処法を教えてほしいですね!

――(笑)では最後にメッセージをお願いします。
リーグ開幕前で今はまだどうなるか分からないけど、初代チャンピオンを目指しチーム一丸となって準備を進めています。皆さんお楽しみに!

――坂口選手、ありがとうございました。


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